
ビートたけしとナインティナインがこのほど、テレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』(11月12日スタート(日)後7・58 ※初回は後6・57からの2時間スペシャル)の会見に出席した。
1985年~1990年に放送され人気を博したスポーツバラエティが、2015年からの年1回の特番を経て27年ぶりにレギュラー復活。2020年東京五輪での活躍が期待される天才キッズたちがアスリートやたけし、ナイナイと対決を繰り広げる。
たけしは「つくづく年をとったなと。運動するなんてとんでもない話だよ」とぼやきつつ「でも、負けず嫌いなところがあるから、どうしても力が入っちゃう。俺はこれからは体力がなくなるだけだから、番組が原因で死んだらどうしようかと思っちゃうね(笑)」と冗談混じりに意気込み。過去には卓球の伊藤美誠や張本智和がこの番組出演後に大躍進しており、「番組ですごかった天才キッズたちが一流選手になっていく。誰か一人でも(東京五輪で)メダルを獲ってくれたら」と期待を寄せた。
また、岡村隆史は「僕らにとって『スポーツ大将』は子供のころに見ていた番組。その番組に出演する側になれるというのがうれしい」と感激。矢部浩之は「天才キッズがメダリストやプロの選手に勝ってしまったり、脅かしたりするなど本当にレベルが高い。日本にもすごい選手がいる、ということを認識してもらえれば」とPRした。
11月12日の初回には卓球界の実力派少年少女が登場し、リオ五輪銅メダルの水谷隼に挑戦。エキシビションマッチとしてたけしとナイナイも迎え撃つ。