

志尊淳と岸井ゆきのがW主演を務める新水曜ドラマ『恋は闇』(日本テレビ系 毎週水曜 午後10時)が4月16日(水)からスタートすることが決定した。
本作は『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフが送る、完全オリジナル脚本の恋愛ミステリー。都内で起こる凄惨な連続殺人事件。その現場で出会った、2人のジャーナリスト。男は、週刊誌の名物フリーライター。女は、テレビ局の情報番組ディレクター。同じ事件を追う中で、惹かれ合っていく2人。しかし、次々と疑惑が浮上し、男は疑いの目を向けられていく。愛した男は、本当に連続殺人鬼なのか?全ての真実が明らかになる時、残るのは愛か、憎しみか…。
連続殺人鬼かもしれない週刊誌のフリーライター・設楽浩暉役を演じるのは志尊淳。浩暉に強烈に惹かれていくヒロインで、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴役を演じるのは岸井ゆきの。2人は今回が初共演で、共に日本テレビのGP帯ドラマで主演を務めるのは初めてとなる。
脚本は、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)や、『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)、映画「余命10年」などの恋愛ものから、『ボイス110緊急指令室CALLBACK』といったサスペンスまで幅広く手がける渡邉真子が担当。情報があふれ、“真実”が見えづらくなった現代において、いかに真偽を見極めていくのかという社会的なテーマを、恋と謎解きのエンターテインメントとして届ける。
志尊淳 コメント
7年前にご一緒させていただいた、鈴間(広枝)プロデューサーと小室(直子)監督にお話を頂いた際は、とてもうれしい気持ちと、成長した姿を見せるんだと意気込んでいたのですが、真剣に考えてみると、主演であることの責任感、2クール続けての連続ドラマ出演になるということで不安な点もあり、悩んでいました。
ですが、お受けする前に何度もお会いして、皆さんの作品に対しての熱量、何が何でも面白いものを作るんだという気概をとても感じ、覚悟が決まりました。
毎話ハラハラドキドキして、時には考えさせられる、キュンキュンラブストーリーを皆さんにお届けするために頑張っていきたいと思います。
間違いなく、見たことのない志尊淳を見てもらえると思います!
よろしくお願いします!
岸井ゆきの コメント
街を歩くだけで、電車に乗るだけで、目に入る情報があまりにも多く本当のことが見えづらくなっている今、真実を追いかける姿と、人間を信じることを描くドラマです。
見えていることだけが本当じゃないし、真実さえも見方を変えれば他の現実が顔を出すと思う。
人生も人間もたくさんの層を持っていて、諦めずに丁寧になぞることでしか何かを知ることはできないように思います。
愛する人が連続殺人鬼なのか?このドラマではそんな大きな事件が軸にありますが、核の部分は普遍的な愛と信頼と追求心です。水曜の10時、楽しんで見ていただけるよう頑張ります!よろしくお願いします。
鈴間広枝プロデューサー コメント
今、どんどん【真実】が分からない時代になっています。正直なところ、私自身もネットの情報だけで、なんだか分かった気になっている時もあったりして、「もしこれが全くのデタラメだったら…?」と思うと、ゾッとします。目にしたモノが【真実】とは限らない。そんな「ゾッ」を、この作品を見てくださる皆さまにも感じていただけたらと思っています。真犯人はもちろん、登場人物それぞれがいろんな顔を使い分けていますので、何が【真実】なのか、ぜひ見抜いてやってください!
そして、本当にすてきな主演のお2人と一緒に、この作品を作っていけることをとても嬉しく思っています!志尊さんは、前回ご一緒した時はまだ20代前半でしたが、作品にかける熱量も表現力も素晴らしい、本当に頼もしい座長でした。30歳になるこの春、人たらしでミステリアスな主人公・浩暉を、大人っぽく魅力的に演じてくださると確信しています!また、岸井さんも、チャーミングでいて芯の強さがある、ぜひもう一度ご一緒したいと思っていた俳優さんです。圧倒的な演技力で、浩暉に翻弄され葛藤する万琴を、共感度の高いヒロインにしてくださると思い、オファーさせていただきました!
“本当のことを言わない”浩暉と、“本当のことを知りたい”万琴、2人の恋と事件の謎を追いながら、「自分だったらどうするかな?」と考えてみていただけるとうれしいです。素晴らしいキャストの皆さまと、スタッフが一丸となって、全力で面白い作品をお届けいたしますので、ぜひ楽しんでいただけますと幸いです!
『恋は闇』あらすじ
都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、その取材現場で、不思議な男と出会う。彼の名は、設楽浩暉(志尊淳)。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に「ホルスの目殺人事件」と名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていき…。
しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入り口だった。
4月4日、深夜。東京・港区の民家で20代女性の他殺体が見つかった。一報を受けた万琴は、同僚と共に現場に駆け付ける。室内では、全身を刃物でめった刺しにされた女性が目を見開いた状態で絶命し、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが入れられている。今年になって世間を震撼させている連続殺人事件の4人目の被害者だ。過去3回の事件も、1月1日、2月2日、3月3日と全てゾロ目の日に発生し、被害者は全員女性会社員。いずれも同じ手口で自宅で殺され、両目にカラーコンタクトレンズが入れられていた。その遺体の情報を警察発表前に入手した浩暉が、古代エジプトの神になぞらえて「ホルスの目殺人事件」と名付け、スクープしたのだ。犯人は一体誰なのか?その目的は…?
取材中に万琴を呼び止める浩暉。一見、チャラくて適当で、スクープのためなら手段を選ばない浩暉と、真面目で実直で、被害者や遺族に寄り添う万琴。正反対の2人が、なぜか一緒に取材することになり…。
始まってしまった、禁断の恋。
果たして浩暉の正体は、連続殺人鬼か、それとも――。
信じるか、疑うか、究極の恋愛ミステリーが開幕する。
番組情報
新水曜ドラマ『恋は闇』
日本テレビ系
2025年4月16日(水)スタート
毎週水曜 午後10時
出演:志尊淳、岸井ゆきの
脚本:渡邉真子(『こっち向いてよ向井くん』「余命10年」ほか)
音楽:末廣健一郎
監督:小室直子(『3年A組-今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』『真犯人フラグ』ほか)、鈴木勇馬(『最高の教師』『放課後カルテ』『3年A組-今から皆さんは、人質です-』ほか)
プロデューサー:鈴間広枝、能勢荘志、松山雅則
チーフプロデューサー:道坂忠久
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ