Aぇ! group佐野晶哉がGP帯連ドラ初出演 松本若菜主演『Dr.アシュラ』でポンコツ研修医に「心が動いていく過程を大切に演じたい」

ドラマ
2025年03月08日
『Dr.アシュラ』
『Dr.アシュラ』

松本若菜が主演を務める新水10ドラマ『Dr.アシュラ』(フジテレビ系 4月16日(水)スタート 毎週水曜 午後10時~10時54分)に、Aぇ! groupの佐野晶哉の出演が決定した。

本作は、命と最前線で向き合う救急科を舞台に、どんな急患も絶対に断らない、そしてどんな手を使ってでも絶対に助けるスゴ腕のスーパー救命医の活躍を描く救命医療ドラマ。原作は、2015年から2016年にかけて「週刊漫画ゴラク」で連載されたこしのりょうによる同名コミック(日本文芸社/全3巻)。原作の世界観を大切に、連ドラオリジナル要素を加えながら上質かつ圧倒的熱量を秘めたエンターテイメント作品へ昇華させていく。

主人公・杏野朱羅を演じるのは、松本若菜。朱羅は帝釈総合病院救命科に属する39歳の救命医。運び込まれる急患は一切区別せず、お金がなくても、ヤクザであろうと「絶対に助ける」という強い信念を持つ。病院の都合を勘案したり上司に忖度したりするつもりも一切なく、ただ目の前の患者を救うことだけに心血を注ぐ。生死に関わる修羅場であればあるほど本領を発揮し、時には重症患者2人を同時にオペする神業も披露。その立ち振る舞いから、院内では三面六臂(さんめんろっぴ)の鬼神・阿修羅になぞらえ“アシュラ先生”と呼ばれている。また、ホットラインを事前に予知する特殊能力をもち、朱羅が「来る」とつぶやくと必ずホットラインが鳴り、急患が運び込まれてくる。

このたび、新たにAぇ! groupの佐野晶哉の出演が決定。佐野は昨年CDデビューした男性アイドルグループ・Aぇ! groupのメンバーとして活躍するかたわら、俳優としても精力的に活動。小学生の頃には劇団四季に所属し、「サウンド・オブ・ミュージック」や「ライオンキング」といった名作舞台を踏んだ経験を持つ。昨年はバツイチ女性との恋を描いた連続ドラマ『離婚後夜』(2024年/テレビ朝日)で連ドラ初主演。今年3月公開予定の中国発のアニメ映画「ヨウゼン」日本語吹き替え版では声優初挑戦にして主人公・ヨウゼンという大役を務めるなど、俳優としてのキャリアを着実に積み重ねている。そんな佐野は今作でゴールデン・プライム帯連続ドラマ初出演を果たし、フジテレビ系ドラマへの出演も初となる。また、初めての医師役で主演の松本と初共演と“初尽くし”となる。

佐野が演じるのは、は帝釈総合病院救急科に配属されたばかりの初期研修医・薬師寺保(26歳)。実家は皮膚科のクリニックで、幼い頃から自分も医師になって父親の後を継ぐことを漠然とイメージしていた。これといって高い志があるわけでもなく、ただなんとなく医学部へ進学し今に至る。

配属初日早々当直を命じられた保。「心臓止まってる人とか来ないよね?」とビクビクしていると、同い年の看護師・水吉歩夢は「うちは重症患者さん取らないから」と、院長の指示で重症患者は他の病院へ回していると話す。医療ミスなどの問題を起こさないよう軽症の患者のみ受け入れているという。その話を聞いてホッと胸をなで下ろす保だったが、歩夢は「でも今日も“アシュラ先生”いるからね」と意味深な発言を言い残す。そして迎えた深夜。保が休憩室へ行くと、ソファでスクラブ姿のまま爆睡している医師の姿が。豪快だが美しく、ついつい見とれていると、突然その医師は「来る」とつぶやいて起き上がり、部屋を飛び出していく…。

朱羅の後を追いかけていくと実際にホットラインが鳴り、仰天する保。受話器を朱羅から渡され応答すると、心肺停止の30代女性の救急要請との知らせが。朱羅は「すぐに連れてきて!」と、病院の方針と真逆の指示を出して…。どこまでも型破りな強烈キャラ・朱羅との出会いが、保の運命を大きく変えていくことに。好対照をなす朱羅と保がどんなコンビとなり、救急患者を救っていくのか。ポンコツ研修医・保の奮闘劇にも注目だ。

佐野晶哉(Aぇ! group)コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

医療ドラマは好きでたくさん見てきました。その医療ドラマで研修医役を演じられることが純粋にうれしかったです。

◆松本若菜さんとの初共演について

これまで松本さんがご出演されているドラマをたくさん拝見させていただきました。朱羅と保の関係のように、松本さんからいろんなことを感じとって成長できるように頑張ります。

◆演じる保の印象は?どのように作り上げていきたいですか?

親のレールの上をぼんやり歩んできて、うまくいってきたけれど、どこか物足りなさを感じて生きているように感じました。たくさんの修羅場を経験しながら保の心が動いていく過程を、大切に演じたいです。

◆まもなく始まる撮影現場や作品に対する意気込みをお聞かせください。

病院や医療行為など全く未知の世界ですので、全てがチャレンジです。救急医療のリアルを感じていただけるよう丁寧に向き合います。

◆視聴者へのメッセージ

“アシュラ先生”が救命の修羅場をどう潜り抜けるのか、その生き方の真意はどこにあるのか、保の成長も一緒に楽しんでもらえるように頑張ります。

プロデュース:狩野雄太(フジテレビドラマ制作部)コメント

Aぇ! groupのコンサートやご出演されていた作品を拝見させていただき、格好良さもありながら、どこか優しく、真っすぐなまなざしをしている佐野さんが印象として残っておりました。薬師寺保は、最初は救命のやる気もあまりない小心者の研修医ではあるのですが、松本さん演じる朱羅との出会いによって変化、成長していくキャラクターになると思います。そんな薬師寺保を佐野さんのお芝居を通じて見てみたいと思いご出演をお願いし、お引き受けくださいました。ご一緒できて大変うれしく思っております。

番組情報

『Dr.アシュラ』
フジテレビ系
2025年4月16日(水)スタート
毎週水曜 午後10時~10時54分

<キャスト>
松本若菜、佐野晶哉(Aぇ! group)ほか

<スタッフ>
原作:『Dr.アシュラ』こしのりょう(日本文芸社)
脚本:市東さやか(『瑠璃も玻璃も照らせば光る』(第34回ヤングシナリオ大賞受賞作)、『真夏のシンデレラ』ほか)
プロデュース:狩野雄太(『嘘解きレトリック』『366日』『知ってるワイフ』ほか)
制作プロデュース:岡田健人、石塚清和
演出:松山博昭(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『トレース~科捜研の男~』ほか)、柳沢凌介(『オクラ~迷宮入り事件捜査~』『Re:リベンジ-欲望の果てに-』ほか)、本田隆一(『魔法のリノベ』『極主夫道』『探偵が早すぎる』ほか)、片山雄一(『法廷のドラゴン』『366日』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:フジテレビ

©フジテレビ
©こしのりょう/日本文芸社

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