山崎紘菜主演『ジョフウ』セラピスト役に別府由来、笠谷朗、白戸達也、松本大輝、藤林泰也、世古口凌、渋江譲二、橋本淳【コメントあり】

ドラマ
2025年03月10日
『ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~』
『ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~』

山崎紘菜が主演を務めるドラマチューズ!『ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~』(テレ東ほか 4月1日(火)スタート 毎週火曜 深夜0時30分~1時)に、別府由来、笠谷朗、白戸達也、松本大輝、藤林泰也、世古口凌、渋江譲二、橋本淳の出演が決定した。

本作は、ヤチナツの著書「真・女性に風俗って必要ですか? ~女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件~」(新潮社)をドラマ化。昨今注目を集める女性用風俗・通称「女風(ジョフウ)」のリアルを、裏方で働く主人公を軸に明るく健やかに描く。

主演を務めるのは、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の出演や、ドラマ『御社の乱れ正します!』(BS-TBS)では主演を務めるなど、数々のドラマ・映画・舞台に出演し、モデルとしても活躍している山崎紘菜。山崎が演じる主人公の藤崎アカリは、ひょんなことから、女性用風俗店・パラディーソの内勤として働くことに。

最初は男性セラピストと女性客のマッチングに四苦八苦しながら、「セックスレスを解消したい」「彼氏を含めて身の回りの男性に疲れてしまった」など多岐にわたるお客様のお悩みに、個性豊かなセラピストたちと協力して寄り添っていく。そして、さまざまな人間ドラマを目の当たりにしながら、アカリ自身も成長していく。

このたび、セラピストを演じる8人のキャストが決定。No.1セラピストとして君臨するリオを演じるのは、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系)で初のレギュラー出演を果たし、ドラマ『ハッピー・オブ・ジ・エンド』(フジテレビ)でW主演を務めるなど注目の別府由来。

No.2セラピストのレンを演じるのは、5人組ボーイズグループ・ON FLEEKのメンバーで、演技初挑戦となる笠谷朗。

良きお兄さんキャラのセラピスト・ユタカを演じるのは、現在公開中の注目の映画「ショウタイムセブン」に出演するなど、数々のドラマ・映画・CMで活躍中の白戸達也。

全人類のヒモと呼ばれるセラピスト・マルニを演じるのは「第31回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝き、『ウルトラマンデッカー』(テレ東系)では主演に大抜擢され、以後もドラマ『ふったらどしゃぶり』(MBSほか)、映画「遺書、公開。」と話題作に出演が続く松本大輝。

真面目な新人セラピスト・タロを演じるのは、『仮面ライダーガッチャード』(テレビ朝日系)でもう一人の主人公ともいえる役柄で出演し、Vシネクスト『仮面ライダーガッチャードGRADUATIONS/ホッパー1のはるやすみ』が絶賛公開中の藤林泰也。

レンに憧れている若手セラピスト・リリーを演じるのは、『機界戦隊ゼンカイジャー』(テレビ朝日系)に主人公のライバル役で出演し、その後もドラマ『探偵ロマンス』(NHK総合)や『白暮のクロニクル』(WOWOW)など数々の映像作品に出演している世古口凌。

お調子者のセラピスト・コスモを演じるのは、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』(CBCほか)や『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)、『ブラックペアン』(TBS系)などさまざまな映像作品に出演する渋江譲二。

そして、現れると後光が差す!?不思議な存在感を放つセラピスト・ゴコウを演じるのは、連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK)でヒロインの弟役を務め、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)にも出演が決まるなど出演作が絶えない橋本淳。

また、エンディングテーマは、4月にメジャーデビューする気鋭の新人アーティスト・ハカネが本作のために書き下ろしたピアノバラードの「蜃気楼」に決定した。

別府由来(リオ役)コメント

原作と同じくクスッと笑えるシーンが沢山あり、皆さんのお芝居で何倍も面白くなっています。撮影中も笑いが絶えないアットホームな現場でした。僕が演じたリオはパラディーソのNo.1セラピストです。No.1としての風格や言動をお楽しみに!! このドラマが皆様の癒やしの時間になれば幸いです。

笠谷朗(レン役)コメント

レン役の笠谷朗です。
レンはパラディーソのNo.2で誰からも愛される天性の人たらし、施術の腕もあるけど人間的な魅力もあるそんな存在だと思います。演じる上でそんなレンの良さが伝わるように意識しました!さまざまな悩みを抱えた方がジョフウを通して心が軽くなってくシーンはきっと共感でき、自分自身の今抱えている悩みとかの解決のヒントになるんじゃないかなと思っています。たくさんの個性豊かな登場人物やパラディーソの明るく仲が良い空気感も楽しんでもらえたらうれしいです!!!

白戸達也(ユタカ役)コメント

ユタカ役を演じます、白戸達也です。事務所パラディーソのシーンから撮影が始まったのですが、現場は常ににぎやかで温かく、居心地がよかったです。ドラマタイトルに「?」があるように、なにかいろいろと考えるきっかけになる作品な気がします。ぜひお楽しみください!

松本大輝(マルニ役)コメント

“全人類のヒモ”マルニ役を演じさせていただきました松本大輝です!はじめは“全人類のヒモ”を演じられるかどうか正直不安でしたが、周りからヒモの素質があると言ってもらえたので(笑)一生懸命ヒモな部分を絞り出して演じさせていただきました!! 脚本が本当に面白く、登場人物全員が個性豊かで、観ていて楽しく前向きになれるすてきな作品になっていると思います!
…皆さま、マルニのとりこになってください!!

藤林泰也(タロ役)コメント

初めまして藤林泰也です!今回僕はタロという役を演じさせていただきました。タロは成長していくキャラクターです。見てくださる皆様と一緒に学び、成長し、物語の中を生きていける役だと思っています。笑い、感動、学び、気づき、いろいろ詰まってるドラマです!ぜひご覧ください!

世古口凌(リリー役)コメント

たくさんのセラピストの方々が在籍しているパラディーソはとても活気があって楽しい僕たちの居場所です。ぜひいろんな視点で楽しんでいただきたいです!リリーは皆さまの指名をお待ちしております!

渋江譲二(コスモ役)コメント

僕が演じるコスモは、お調子者の年長セラピストです。何か勘違いしているしダサい男です。でも真っすぐです。彼の真っすぐさが愛されたら良いなと思います。「ジョフウ」は性の悩みを持った女性の1つの選択肢であるということを知っていただければと思います!

橋本淳(ゴコウ役)コメント

毎度、魅力的な人物と出会わせてくださるテレ東さんにいつも感謝しております。この度もまた。愛を思い、愛を語り、愛を与え、哲学的な思案に耽る。達観しているようでいて、自身を疑い修練を積む修行僧のよう。”ゴコウ”役の私が現場に行く度に照明部チームにはご苦労をおかけしました。(役名からお察しください)さて、どんな役かはぜひオンエアで。

エンディングテーマ担当・ハカネ コメント

このたび、エンディングテーマを担当させていただくことになりましたハカネです。人生を歩む上で生きづらいと感じてしまうことが多々あると思います。「蜃気楼」のテーマとしても書き下ろした現実と理想の間で揺れ動く感情や他者とのギャップが生きづらさを感じさせている一部ではないでしょうか。『ジョフウ』は世の女性の求める愛やその時間に対する儚さのリアルが垣間見えるドラマだと感じました。この作品と曲を通して視聴者の皆様の抱える悩みが少しでも前向きに運んでくれることを願っています。

番組情報

ドラマチューズ!『ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~』
テレ東ほか
2025年4月1日(火)スタート
毎週火曜 深夜0時30分~1時

テレビ大阪
2025年4月4日(金)スタート
毎週金曜 深夜1時30分~2時

広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東HP・TVer・Lemino)で見逃し配信
各話放送終了後から、動画配信サービス Netflixで独占配信

原作:ヤチナツ「真・女性に風俗って必要ですか?~女性用風俗店の裏方やったら人生いろいろ変わった件~」(新潮社バンチコミックス刊)
出演:山崎紘菜、柳ゆり菜、久住小春、遊井亮子、井上雄太、別府由来、笠谷朗、白戸達也、松本大輝、藤林泰也、世古口凌、渋江譲二、橋本淳/山崎樹範 ほか
監督:加藤綾佳、倉橋龍介、山村淳史、工藤渉
脚本:マンボウやしろ、福田晶平、灯敦生
音楽:西村大介/DUNK
エンディングテーマ:ハカネ「蜃気楼」(ビクターエンタテインメント)
プロデューサー:正井彩夏、鈴木健太郎、西山剛史、神田万理、廣瀬雄
制作:テレビ東京/エイベックス・ピクチャーズ
製作著作:「ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~」製作委員会

©ヤチナツ/新潮社

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