朝井大智が心優しい小児科医役で多部未華子主演『対岸の家事』に出演決定

ドラマ
2025年04月04日
『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』
『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』

多部未華子が主演を務める火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系 毎週火曜 午後10時~10時57分)に朝井大智の出演が決定した。

原作は、2019年に火曜ドラマ枠でドラマ化された「わたし、定時で帰ります。」(新潮文庫)の著者・朱野帰子が描く新たなお仕事小説「対岸の家事」(講談社文庫)。多部未華子演じる主人公の専業主婦・詩穂は、働くママが主流となった昼間の街でなかなか自分と同じような主婦仲間を見つけられず、「…あれ、今日もまた誰ともしゃべってない!?」とちょっぴり焦りを感じる日々。そんな中、育児と仕事の両立に限界ギリギリのワーキングマザー、完璧な育児計画を掲げるも思うようにいかず困惑する育休中のエリート官僚パパ、働くママの裏で残業を強いられる若手社員、親の介護に悩むバリキャリ女性、周りからの子供の期待にプレッシャーを感じる新婚主婦など、立場は全く違えど、同じように“家事”にまつわるさまざまな問題を抱える人たちと出会い、交流していくことになる。

このたび、新たに朝井大智の出演が決定。朝井が演じるのは、詩穂の娘・苺(永井花奈)のかかりつけ小児科医・蔦村医院の若先生こと蔦村修司。晶子(田辺桃子)と結婚し、蔦村医院を切り盛りする若き医師である修司。妻である晶子が、姑や患者たちから早く医院の跡取りを産んでほしいと“子作りプレッシャー”を受けていることには気付いているが…。子供がいない若き夫婦が、どんな道を選んでいくのかにも注目だ。

第2話(4月8日(火)放送)あらすじ

詩穂(多部未華子)が、家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこ)に寄り添ったことで、立場は違えど互いに悩みを話せるママ友になった2人。
その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休を取得しているパパ・中谷(ディーン・フジオカ)と出会う。娘の苺(永井花奈)と年頃が近い初めてのパパ友ができたことに一瞬は喜んだ詩穂だったが、中谷は自らの育児計画に自信満々で、詩穂に対しても「専業主婦なんて贅沢」「旦那さんがかわいそう」と見下すような発言を繰り返す。中谷の娘・佳恋(五十嵐美桜)と友達となれてうれしい苺とは反対に、詩穂は中谷と仲良くなれる気がせず、もやもやとした思いを抱えることに。中谷の愚痴を坂上さん(田中美佐子)に聞いてもらっても、まだ憂さが晴れない詩穂。しかしそんなこととは知らない中谷は、詩穂と苺を水族館へと連れていって…。

番組情報

火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』
TBS系
2025年4月1日スタート
毎週火曜 午後10時~10時57分

<出演者>
村上詩穂…多部未華子
長野礼子…江口のりこ
中谷達也…ディーン・フジオカ
村上虎朗…一ノ瀬ワタル
中谷樹里…島袋寛子
蔦村晶子…田辺桃子
今井尚記…松本怜生
長野量平…川西賢志郎
村上苺…永井花奈
長野篤正…寿昌磨
長野星夏…吉玉帆花
中谷佳恋…五十嵐美桜
司…朝井大智
岡田純也…緒形直人
坂上知美…田中美佐子

<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
原作:朱野帰子「対岸の家事」(講談社文庫)
脚本:青塚美穂、大塚祐希、開真理
音楽:阪井一生(flumpool)
主題歌:離婚伝説
プロデューサー:倉貫健二郎、阿部愛沙美
演出:竹村謙太郎、坂上卓哉、林雅貴
編成:吉藤芽衣

©朱野帰子/講談社
©TBS

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