

『知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト』(TBS系)が、3月8日(土)午後7時~8時54分に放送される。
この番組は、もしも誰もが気になるアレコレの貴重な裏側を“特別に”覗くことができたら?という知的好奇心を刺激する疑問の下、「気になる!」の向こう側を調査していく好奇心探求バラエティ。
今回は、昭和・平成・令和の国民的アニメのヒットの秘密を調査。スタジオには、小峠英二(バイきんぐ)、戸田恵子、平子祐希(アルコ&ピース)、藤本美貴、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、進行の田村真子TBSアナウンサーが出演する。
まずは、世代別人気テレビアニメTOP3をランキングで発表。番組独自の超貴重証言や映像でヒットの秘密に迫る。またアニメの躍動感が凄すぎる『進撃の巨人』。アニメならではの躍動感あふれる衝撃シーンの秘密に迫る。他にも『呪術廻戦』や『おジャ魔女どれみ』の大ヒットの秘密に迫っていく。
さらに、国内最大級のアニメアワード「日本アニメトレンド大賞2024」で大賞を受賞した『ダンダダン』のアニメ制作会社「サイエンスSARU」の制作現場を調査する。1963年に放送開始の『鉄腕アトム』から今のアニメ制作は一体何が変わったのか。迫力がありすぎる映像はどのように作られているのか調査していくと、『ダンダダン』は色味を特に大事にしているという。なぜ色味が大事なのか?漫画との差別化で『ダンダダン』ならではの演出手法が明らかになる。今のアニメを作る工程や、監督自らが話す絵コンテの説明も見逃せない。
1992年放送の『幽☆遊☆白書』は、主人公が魔界の強敵と死闘を繰り広げる90年代前半を代表するバトルアニメ。2023年、実写版ドラマが配信を開始し、アジア最大のコンテンツ授賞式で日本作品初となる「最優秀視覚効果賞」を受賞するなど世界的に話題になった。そこで、世界的に評価されたこのすごい映像はどのように作られているのか、VFXの一部担当した制作会社の「Megalis(メガリス)」を特別調査する。昔と今、映画の作り方はどのように進化していったのか。そこにはCGと実際に撮影したものを融合させた、VFXの技術の秘密があった。果たしてその驚きの技術とは。
社会現象になった『新世紀エヴァンゲリオン』は、アニメを飛び出しフィギュアブームを巻き起こした。世界中で大人気のフィギュアの中には高額で取引されるものも。高額なものと、そうでないものの違いとは。価値の見分け方を知るため、約4万体もの大量のフィギュアが集まる「万協フィギュア博物館」を特別調査する。
博物館には、館長が30年もの年月をかけて1人で収集した「ウルトラマン」「超合金シリーズ」「バービー」など数々のフィギュアがいっぱい。中でも一番高価なフィギュアは「エヴァンゲリオン初号機」だという。当時30万円で発売されたというが、現在の価格に一同びっくり。果たして現在の驚きの価格とは。さらに家に眠っているかもしれない、お宝フィギュアの価値を見分けるポイントも明らかになる。
番組情報
『知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト』
TBS系
2025年3月8日(土)午後7時~8時54分
スタジオゲスト:小峠英二(バイきんぐ)、戸田恵子、平子祐希(アルコ&ピース)、藤本美貴、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
※50音順
進行:田村真子(TBSアナウンサー)
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