

東野幸治と渡辺翔太(Snow Man)がMCを務める『この世界は1ダフル』(フジテレビ系)が、3月6日(木)午後9時~9時54分に放送される。
この番組は、雑誌の名編集者、一流弁護士、人気ウエディングプランナー、脚本家など、さまざまな世界で活躍する一流たちが見聞きした“人生で1番スゴい話”、すなわち“1ダフル(ワンダフル)なエピソード”を紹介するバラエティ。実際の映像や当事者のインタビュー・事実を基に映像化したショートドラマなど、VTR形式で紹介し、さまざまな出来事の裏に隠された1ダフルなエピソードの数々をしっかりと見やすく紹介する。MCは東野幸治と渡辺翔太(Snow Man)。
今回はスタジオゲストに初登場の中島健人、そして横澤夏子、柴田理恵、河井ゆずる(アインシュタイン)を迎えて新企画「昭和平成!200万枚売れた伝説の23曲全部見せます!!」を送る。毎年、さまざまなアーティストがシングルCDを発売するが、日本音楽史上200万枚以上売れたのはわずか23曲だけ。そんな昭和・平成を彩ったヒットソングの数々を、懐かしい&貴重な映像と共にランキング形式で振り返る。
昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスが話題を呼んだB’z最大のヒットソング「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」がランクイン。誰もが知る名曲だが、ランキング早々の登場に河井は「B’zのヒットソングここ!?」と驚きを隠せない様子。また現在女優としてもマルチに活躍する篠原涼子と小室哲哉の貴重なパフォーマンスシーンも公開。柴田が小学生のころを思い出した、歴代最長17週連続1位を獲得した日本初ダブルミリオンの楽曲とは。
また、安室奈美恵の大ヒット曲「CAN YOU CELEBRATE?」を貴重映像と共に振り返る。今や結婚式の定番ソングだが、月9ドラマ『バージンロード』(1997年1月期/フジテレビ系)の主題歌だと紹介されると驚く渡辺&中島。渡辺が「ウエディングソングのイメージがあったから、月9の主題歌だったことを初めて知った」と言うと、東野から“親戚のおじさん”のような質問が飛び出す。横澤も大爆笑の2人のやりとりにも注目だ。
月9ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌となったあの曲では、CHAGE and ASKAの貴重な歌唱映像とともに、“歌詞に合わせてドラマのエンディングが変更になった”などのトリビアも紹介。このほか、昭和・平成を彩ったドラマ主題歌が続々ランクイン。DREAMS COME TRUE、小田和正、米米CLUBなどの誰もが知る名曲の数々が登場する。
河井にとって思い入れのある浜田雅功(ダウンタウン)の名曲もランクイン。「CDをすり切れるほど聞いた。去年、浜田さんにカラオケに連れて行ってもらったときに歌ってくれた。同期のかまいたち・濱家(隆一)の前でめちゃくちゃ泣いてもうて恥ずかしくなった」と明かし、続けて「濱家どうなってるかなと思って見たら…」と、しんみりモードだったスタジオも笑いに包まれるエピソードを披露する。
さらに、木村拓哉が出演したドラマの主題歌が続々ランクイン。フジテレビに残る一番古い藤井フミヤの歌唱映像に東野は「格好いい…!」とほれぼれ。中島は「藤井フミヤさんと『FNS歌謡祭』でコラボさせてもらったことがある。自分は“キムタク”だ!という気持ちで歌っていた」と貴重なコラボレーションの様子を振り返る。東野から「自分の映像見たりするの?」と聞かれると、少し照れながら「(『FNS歌謡祭』は)うまくいったからすり切れるくらい見ました(笑)」と、爆笑をさらった。さらに中島の横でVTRを見守る横澤が「曲が流れた時ハモってくれていた!副音声で聞いちゃったの!超うれしい!」と喜びをあらわにすると、中島もうれしそうな表情を見せた。
また、東野からMC渡辺との関係を聞かれた中島は、「(渡辺は)入所で言うと3年先輩。でもデビューだけでいうと10年くらい差がある。苦楽をともにしてきたなべしょ(渡辺)の番組に出られてうれしくて泣きそう」と言うと、渡辺は「そんなこと言ってくれてうれしい!ケンティー(中島)の後ろで踊っていたこともある。当時は悔しい思いもあったが、グループで爪痕を残さなきゃという思いの方が強かった」と振り返った。また、中島から裏では面白いキャラクターだとツッコまれると、渡辺は「本当はまだイケます!」と宣言する。
番組情報
『この世界は1ダフル』
フジテレビ系
2025年3月6日(木)午後9時~9時54分
MC:東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)
ゲスト:中島健人、横澤夏子、柴田理恵、河井ゆずる(アインシュタイン)ほか
©フジテレビ