

3月8日(土)に生放送されるピン芸日本一決定戦『R-1グランプリ2025』(カンテレ・フジテレビ系 午後6時30分~8時54分)の決勝戦の審査員に友近と佐久間一行が加わることが分かった。
過去最多5,511人のエントリーの中から見事決勝戦に駒を進めたのは、ヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香 新山、友田オレ、マツモトクラブの9人(決勝戦ネタ順)。芸歴3年目の超新星(友田オレ)から決勝戦7回目のベテラン(ルシファー吉岡・マツモトクラブ)までがそろい、23代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて激突する。
このたび、決勝戦の審査員に新たに加わる2人が、事前特番『霜降り明星のR-1グランプリを100倍楽しく見るTV』内で発表された。
1人目は、女性ピン芸人界のカリスマ・友近。『R-1』第1回大会(2002年)から、決勝戦に進むこと6回。出場するたびに新しい顔を見せ、数々の伝説ネタを残してきた。独自の地位を確立した友近が、4年ぶり4回目となる審査員に挑戦する。
2人目は、『R-1ぐらんぷり2011』王者・佐久間一行。優勝から14年たった今も劇場に立ち続け、定期的になんばグランド花月(大阪)などで単独ライブを開催。現役のネタ職人としてその実力は折り紙付きで、芸人仲間からも“天才”と評されている。決勝戦の審査員を務めるのは、今回が初となる。
発表を受け、決勝戦の審査員7人(陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、佐久間一行、ハリウッドザコシショウ)が出そろった。
決勝戦のネタ尺は4分。ファイナリスト9人が争うファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)の得点審査。ファーストステージの上位3人が進むファイナルステージは、審査員7人による決選投票。その結果で、優勝者が決定する。
番組情報
『R-1グランプリ2025』
カンテレ・フジテレビ系
2025年3月8日(土)午後6時30分~8時54分
※生放送
<MC>
霜降り明星(せいや・粗品)、広瀬アリス
<審査員>
陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、佐久間一行、ハリウッドザコシショウ
<決勝進出者>※決勝戦ネタ順
ヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香 新山、友田オレ、マツモトクラブ
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