

3月8日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時56分~9時)は、「音楽ミステリーSP!第2弾」を送る。
オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として世界でひとつだけのオモシロ授業を行う『博士ちゃん』。今回は、世界的ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎をゲストに迎え、「音楽ミステリーSP!第2弾」を送る。
葉加瀬を質問攻めにするのは、音楽をこよなく愛する博士ちゃんたち。まずは“昭和歌謡博士ちゃん”村田りあちゃん(13歳)、零能くん(10歳)姉弟が「クラシック音楽にも見てて楽しい、ド派手な演出の曲ってありますか?」という質問をぶつける。そんな2人の疑問を受けて葉加瀬が紹介するのは、オーケストラの前に卓球台が設置されるという曲。音楽とスポーツが一体化した衝撃の演奏映像に、サンドウィッチマンや芦田愛菜も「ええ!?なんだこれ」「スゴい!初めて見た」と驚く。
音楽大学に進学し、作曲を猛勉強中という“エレクトーン博士ちゃん”井上暖之くん(19歳)からは、「最近のヒット曲はなぜ転調が多いのか?」という疑問が。転調とは楽曲の途中でキーを変えることだが、葉加瀬はそもそも転調がどんな効果をもたらすのか、あらためて考察。J-POPで印象的な転調を使う2人のミュージシャン、小田和正と小室哲哉の転調を比較する。その検証から浮かび上がることとは。
番組初登場の堤一樹くん(12歳)は、クラシック作曲家たちの意外な一面を研究している“天才作曲家・裏の顔博士ちゃん”。彼が葉加瀬に聞いてみたかったのは、「日本人はリズム感がないってホントですか?」という質問。葉加瀬の分析によれば、西洋と日本ではリズムのとらえ方に違いがあるというが、いったいどういうことなのか。
このほか、「スティーヴン・スピルバーグ監督の映画音楽はなぜこんなにも耳に残るのか?」「シンバルって簡単じゃないですよね!?」など、子供たちの自由な視点から音楽に関する疑問が飛び出す。
世界一のヴァイオリニストになんでも質問できる貴重な機会とあって、曲づくりが大好きな博士ちゃんたちが自信作を葉加瀬に聞いてもらうべく生演奏する企画も。自作の曲を披露するのは、番組初登場の“ご当地応援ソング博士ちゃん”篠原大祈くん(14歳)と“エレクトーン博士ちゃん”井上暖之くん。2人の曲を聴いた葉加瀬は、ガチで熱血アドバイス。葉加瀬の指導によって、2人の作った楽曲が劇的に進化。芦田も「盛り上がっていくところの鳥肌感がスゴイ!」と感心する。
また「なぜストラディヴァリウスのヴァイオリンって何億円もするの?」という疑問を受けて、“番組史上最高額”約17億円のヴァイオリンがスタジオに登場。葉加瀬が生演奏を披露し、その音色にスタジオ一同大感動する。
さらに、芦田が、楽器ではない“意外なモノ”を使ってクラシックの名曲演奏に挑戦するコーナーも。いったい楽器代わりに使用した意外なモノとは。
番組情報
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
「音楽ミステリーSP!第2弾」
テレビ朝日系
2025年3月8日(土)午後6時56分~9時
©テレビ朝日